専業主婦が生活費に困った体験談まとめ

専業主婦だと旦那様の給料だけでやりくりしなければなりません。

正確に言うと渡されたお金だけで生活しますよね。

パートに出られればともかく入ってくるお金が一定だとやりくりの難易度も跳ね上がります。

どう考えても足りない…。

今回はそんな専業主婦の体験談をお送りします。

 

ローンで幼稚園!?

結婚後、子供が生まれ子供が3歳頃が金欠真っ只中でした。

幼稚園への入園などの費用がかかり、ある程度は入園準備の費用は貯めておいたのですが。

そんな時に限って、主人の辞令が出て転勤。

転勤費用は会社持ちですが、新たな土地に住む事になると色々と物入りになり入園準備の貯金を取り崩すはめに。

転居先の幼稚園も決まらずまた、どれだけ費用がかかるのか全くわからずにいきました。

結局は色々な幼稚園を探しやっと見つけ出したものの、入園予定の幼稚園よりも費用が遥かに高くつきカードローンでお金を借りると言う飛んでもない事に。

ローンで幼稚園って。

もう引越は懲りごりです。

 

フリマアプリで小遣い稼ぎ

結婚10年目。お金に困っています。

金欠の原因は、私が病気になり医療費がすごく高いこと。

さらに妊娠して働けないこと。

そして、そもそも夫の稼ぎが少ないことです。

全ての支払いを終えるとなにも残りません。

食費が無いため、クレジットカードで生きています。

翌月クレジット料金が払えずリボにします。

あとは、フリマアプリで売ったり、アフィリエイトのセルフバッグで稼いだりします。

毎月、月末が怖いですが、どうにか生きています。

 

鳥に感謝

私が人生で1、2を争うほどに「お金がない!」と痛感した時、それは結婚してすぐのこと。

私はそれまで勤めていた会社を退社して彼が新しく借りたマンションで専業主婦として暮らしていくつもりでした。

が、しかし。

家賃代を少し身の丈以上にし過ぎたのか生活費がギリギリに…。

計算が甘い、馬鹿でした…。

ひと月ふた月ならなんとかなるけど、私もパートやら出ないとなぁと思いました。

ですが、新天地での暮らしに予想以上に疲れとストレスが出てしまい、家事だけであとは動くのもやっとな状態に。

旦那には申し訳ないと思ったけれど当面貯金はせずに生活費に回すことに。

3ヶ月ほどして暮らしにも慣れてきて、とりあえずパートに出られるようになり少し生活に潤いも戻りました。

今思うとあの時は軽く鬱っぽかったのに、病院にもいかずよく立ち直ったよなぁと思います。おすすめしません…。

玉ねぎと卵と鳥のむね肉はお安い食材の救世主なので幸い飢えることはありませんでした。

栄養もたっぷりですし、今もあの時私達夫婦を支えてくれてありがとうございますと敬意をもって頂いております。

 

見栄をはってローン地獄に

結婚を機に寿退社し専業主婦に。

最初は旦那の給料だけで生活できていたのですが、子供が産まれ増えるにつれだんだんと厳しくなり…。

子供が5人になり大きくなるにつれ出費の金額も大きくなり、そんな時に旦那が転職し、家計は余計に厳しくなりました。

生活費も足りなくなり、私は実家に相談したかったのですが、旦那が拒否し、結局カードローンを組むことになりました。

カードローンを組み一時的にはピンチをしのげたのですが、翌月から返済しなくてはならなくなり更に厳しい状況に。返済するためにまた借りるの繰り返し。

無限の負のループにはまってしまい。今では最悪の状況です。

一時的な生活費の穴埋めにはローンは不向きです!

実家など頼れる所はしっかりと頼り、安易にローンには手を出さない方が利口です!

 

飲み会代が大きすぎる

結婚一年目、その時の出費は、家賃や光熱費、ローン、携帯代など一般的な出費と旦那の通院代などでした。

この通院が多く、結構な金額になっていました。

そんなときに私は入院することになり働かなくなり、旦那の給料だけでやりくりしなければならなくなり、毎月赤字です。

少ない貯金を切り崩して、なんとかやっていけましたが、生活費が1万あるかないかの状態でした。

しかし!旦那は飲み会に行きます。一回の飲み会で7000円ほど使います。

飲み会の月はお金が足りないので、私の貯金からも切り崩して生活していました。

正直、将来が不安で、私も働きたくても働けない状態だったので、毎日悶々としていました。

今年の9月に昇給があり少しだけ余裕がでて、私も内職ぐらいはできるようになったのでマシにはなりましたが、生活はどうにかなっても貯金がなかなかできません。

早く働きたいです。

 

フリマサイトと食費節約

入籍をしてすぐ、私は仕事が辛かったこともあり、寿退社という形で会社を辞めました。

そして、結婚式の準備という理由で10ヶ月ほど働かない期間があり、その時が今までで1番苦しかったです。

新生活の住居の初期費用や、家具を買い足したり、それだけでも辛かったのですが、結婚式の前金やドレス代もかなり払わないと行けなくなり、大変でした。

要らないものをフリマサイトで販売したり、食費をなるべく抑えて外食もほとんどしませんでした。

結婚式が終われば直ぐに働けばなんとかなる!と励まして頑張りましたが、主人とは喧嘩も多く毎日辛かった記憶があります。

そうして、絆が深まっていくのだと思いますが、その期間は1番苦しく戻りたくない時期です。

 

夫婦で別財布

私と夫はお財布が別の夫婦です。

お互いに何を払うのか分担して生活しています。

ちなみに、私は食費、雑費担当。

他のお金は全て夫という分担です。

わたは正社員として働いていた時は、この分担で貯金もできました。なので不満はありませんでした。

しかし、私が妊娠をし仕事を辞めるとそうも言っていられない状況になりました。

収入が無いのに、食費、雑費は払えません。と夫に相談しましたが、夫はこれ以上自分も負担できないと言い始めたのです。

なんとか交渉して、月に4万夫から食費、雑費としてもらえる約束になりましたが、結局は2万程度しかもらえませんでした。

そこからは、私の貯金を切り崩しての生活が始まりました。

ですが、貯金も底つき、クレジットカードで支払いを先に伸ばすのも限界が来てしまいました。

私は実母に泣きつき、食材を分けてもらったり、実母に購入してもらったりして生活しています。

今は、パートを始めた事もあり、収入も微々たるものではありますが食費くらいはなんとかなります。

でも、実際足りないのも事実です。

実母は、そんな私を見て一緒に買い物に行き、食材を買い与えてくれます。

いつまでも、実家に甘えてはいけないと分かりつつも頼ってしまっています。

私は、全ての過ちは夫婦でお財布を別にした事だとおもいます。

旦那は、自分の給料、何にどの位の引き落としがあるのか、自分の小遣いがいくらなのか、何も明確にしません。

初めから、お互いの収入をまとめそこから振り分けるべきでした。

実は、今も旦那の金銭事情を把握しようと画策している最中です。

私ができるアドバイスとしては、面倒くさがらず、初めからお金の話合いはキチンとすべきということです。

 

生活費をケチる旦那

結婚して三年目、妊娠し私が努めていた会社を退職して専業主婦になりました。

私の収入が途絶えてしまったのにも関わらず旦那は生活費を少ししかくれません。

飲み代とか減らせよって感じでした。

家賃や光熱費以外の出費を何とかしなければならず、クレジットカード払いでやりくりしていました。

しかし、月の払いが高額になってしまうので、仕方なくリボ払いにしたりしていました。

段々と貯金がなくなっていき本当に焦りました。

一番困ったのは、市民税などの税金の払いです。

仕方がないのでカードキャッシングで借りました。

子供が生まれ保育園に預けパートにでるまでとても生活が大変で、気がつけばかなりの額の負債がありました。

今は少しずつ返済しているところです。

金欠でもできればクレジットカードにに頼り過ぎない方がいいです。

 

クレジットの支払で吐きそうになる

現在結婚して10年目になります。

結婚して一番お金に困ったのが今から5.6年前ぐらいです。

私が仕事を辞めて次がなかなか見つからず、夫からまともな生活費を貰ってなかったので、クレジットカードで食費を払い、家賃として貰っていたお金でクレジットカードの支払いをし、キャッシングをして家賃を払う生活を半年程していました。

一番しんどかったのはクレジットカードの支払いです。

これを遅らすと何も出来なくなるので毎日窮屈で吐きそうな気分でした。

仕事も見つからず収入が無く困った時に、私は主人に正直に相談する事にしました。

すると主人が主人の実家に私の事を伏せてお金を貸りてきて清算しました。

仕事も見つかりそれ以降は同じ事を味わいたくないので頑張っています。

 

外車購入で生活費を圧迫

結婚一年目の時に夫が収入に見合わないような高い外車を購入したことによりお金に困りました。

車のローンが月に6万円となり、その当時の給料が20万円しかなかったので家賃の7万円をひいてしまうと数万円しかありません。

とりあえず、生活していくうえで公共料金に支払いは欠かせないので、食費を節約することにしました。

子供もいなかったので二人分の食事だけなら何とかなると思いましたが、毎日もやしを食べるわけにもいきません。

結局、親に食材を買ってきてもらうこととなりました。

情けないです。

 

生活費の追加を言い出しにくい

結婚7年目の専業主婦です。

とにかく生活費が少ない。増やして欲しいと言えばやりくりが下手など言われる。

子供が大きくなってきたので食費がかかるようになってきてるのにそれをわかってくれません。

家族4人で食費3.5万、ガソリン代5千円、通院費1万、幼稚園5万円くらい。

急に習い事の新しいテキストなどの教材費が必要になることも。

主人に言ったら(なんでそんなにかかるんだ!新しい教材はいらないと言え!)と言われました。

一時しのぎですがフリマアプリでサイズアウトした服などを売ってお金を得ました。

お金が無いと主人に言っても嫌味などの小言が多いので自分の貯金から崩して生活費などに充ててます。

生活費は最初から多めの値段設定したほうが揉めなくていいと思います。

ぎりぎりの計算はすぐ破綻します。

 

だんご汁がトラウマに

もう離婚したのですが10年くらい前の話です。

授かり婚で若気の至りというか付き合いも短く相手の言う事を鵜呑みにしての結婚でした。

結婚してすぐ旦那が派遣の仕事を見つけてきて九州から関東へ行きました。

派遣全盛期な時だったので寮付きで家賃には困りませんでした。

ですが問題は旦那。色々理由をつけては仕事に行こうとせず、続いても1ヶ月もたないくらいで関東にいた4ヶ月間で引っ越したのが4回。

それも全て派遣会社持ちでした。

1番つらかったのは1日1食だった事です。

妊娠中だったから余計にきつかったです。

旦那はまともに働かないから常にお金がなくて1週間に1度派遣会社から5000円のQUOカードがもらえたのと親に連絡したりしてしのぎました。

小麦粉を買ってだんご汁を作って、それを3日続けました。

飽きるから1日ずつ味付けをかえて1日目は味噌汁、2日目は吸い物、3日目はカレーでさすがに食べれず嘔吐。

それがトラウマで、10年たった今でもだんご汁は食べれなくなりました。

 

リーマンショック後の給与が激減

2008年のリーマンショックの翌年から、主人の夜勤、残業、早出の一切が無くなりました。

それ以降 給与は毎月15万円ほど減りました。

当時は住宅ローン、太陽光発電のローン、オール電化のローンに加え、所有する2台の車のローンもあり月々の支払いをしたら3万円くらいしか残りませんでした。

急きょパートで私が働きに出ても焼け石に水状態で、もらった乾物や非常食で食いつなぐ日々でした。

お正月の子供へのお年玉が給与よりも多く本当に助かりました。(借りた)

ですがアベノミクス効果で主人が持つ株の株価が上がり全てを売りました。

そのおかげで住宅ローン以外は全額返済できました。

重労働のパートも辞められ長く辛い日々も一年ほどで終えられました。

 

極貧生活でも子は育つ

私たちはいわゆる授かり婚というものだったのでスタートから貧乏生活。

しかも転職したばっかりの旦那は今の会社はダメと言い始め、再び転職活動。

妊娠中の私を雇う企業なんてないわけで。

2ヶ月間、無収入になることはこの後にも先にも無いと思う。

転職活動が終わったのは子供が生まれる1ヶ月前。

子供が生まれて私もバタバタ。

旦那は慣れない仕事でバタバタ。

そんな中悲劇は起きた。

新しい会社に就いて6ヶ月経とうとしていた時に旦那が倒れた。原因は精神的ストレスだと。

この日から我が家は貧乏、いや、超貧乏生活が始まった。

もちろん給料はない。あるのは手当のみ。

支給額は約190,000。

始めはなんて少ない手当なんて思ってたが0じゃないだけいいと思えるようになったのは3ヶ月目くらいからかな。

しかし。世の中は厳しいもんです。

住んでない家だって借りてればお金はかかる。

手当から家賃や光熱費などで90,000。

更に週2回の診察で10,000。

食費が後回しなった。

幸いにも両親が近くに住んでいたのでなんとか食べさせてもらったりしてしのいでいたが、病気で手当て生活してるやつから治療費取るなよ…なんて毎回思っていた。

こんな超貧乏生活をしても子供は立派に育つ。

簡単死にはしない。

3ヶ月もすれば手当支給額で生活できるレベルになる。

人間ってすごいなーなんて思った超貧乏生活だった。

 

借金プラス妊娠

それは再婚してすぐでした。

私が子持ちの再婚だったのですが、相手の方(旦那)には借金があり、しばらくは私の仕事の収入のみでやりくりしていました。

しかしすぐに妊娠が発覚し、私が仕事を辞めなければいけなくなり、旦那さんからもらう月10万で生活費をやりくりする日々に変わりました。

家賃だけで7万していたので光熱費は毎月滞納、子供の貯蓄も切り崩して生活していました。

もちろん食事はもやしや豆腐などがメインで私も在宅での仕事を再開し、今もまだ貯蓄はできずにいます。

 

なぜか働かせてくれない旦那

結婚6年目で子供が3人。

なんだかんだで幼稚園に1番上が通うようになり下2人がいるし旦那が働かなくていいと言うので仕事もせずダラダラ。

でもやっぱり毎月支払い生活費とかかり余裕がない。

金欠になった1番の理由は車が2台になり私が乗る車がファミリーカーになったこと。

維持費や毎月のローン返済。

あとは結婚して2年は実家暮らしで家賃がなく、今はアパートを借りて暮らしていること。

旦那の仕事場、毎月の給与に変動があるため少ない月はどう生活しようか。

とピンチを乗り切るのが大変。

そんな時は家は食費をなるべく安くですませたりコンビニや衝動買いを減らしてあといくら

次の給与まであといくらで!っと思いながら生活してました。

でも少し給与がいいと旦那のこれ買っていい?

がはじまります。

私からすればちょっとでも貯金にと思うのにそれを言うと

「いいぢゃん俺が働いたお金だしW」

ってだったら働かしてくれって感じです。

なので家計簿をつけるようにして無駄なくこれにこれだけ使えると把握してお金を使うようになりました。

もし同じような方がいたら旦那がたまにする衝動買いには気をつけて。

ズボラでもいいので家計簿をつけてこんなにこれに使ってる!と把握するのも節約につながりますよ!

 

外出好きの金遣い

大型連休、お盆休み、お正月の主人の仕事がお休みの日は、必ず外出をしています。

私の体調に配慮のはの字も無い程、アクティブに動く主人。

外出すると何かとお金が出て行きます。

1日に1万飛んで行く時もあり外出が億劫になった事もあります。

月2万円を子供にと貯金をしていかなきゃ行けないのですが、出来ない月も出たりします。

情けないなと思う反面、早く私自身も働きに出て少しでも子供の為に貯金をまわせたらいいのになと思います。

 

結婚式後の生活費は多めに見積もるべし

初期費用(敷金礼金等)など払ったんですが、2週間前に結婚式を終え、貯蓄が足りず、今後の生活に必要な家具、家電、小物、がいっさいそろっておらず、今後の生活に必要な最低限の必要な大型家具(布団・食器棚)などを買いそろえたんですが、今後の維持費が足りず、両親・消費者金融にお金を借り、やり過ごした。

結婚以前から、ゼクシィ等を読み結婚に必要な資金を彼と一緒に見てたはずなんですが、結婚式後の生活費までは考えてなく、認識が非常に甘かったのだ

と思います。